【お知らせ】

2017年11月21日UP

「災害時の連携を考える長野県フォーラム」開催について

【ご注意】本フォーラムについての申し込みやお問い合わせは長野県社会福祉協議会 地域福祉部ボランティア振興グループ までお願い致します。ながのみらいでは参加受付やお問い合わせについてお答えすることが出来ませんのでご注意下さい。

※本フォーラムについて関係団体等への情報共有・紹介などをお願い致します。

【以下はフォーラム開催要項からの抜粋】

 平成28年熊本地震では様々な専門性やノウハウを有するNPO等のボランティア団体が多様な支援活動を行い、発災直後から支援関係団体や関係機関との会議(通称「火の国会議」)が行われ、情報共有や業務調整について行政・社協・災害ボランティアセンターなどと連携した大規模な支援活動につながりました。

 このように大規模災害時における被災者支援にあたっては、行政・社協や関係機関のみならず、多様なNPOや企業・団体などの相互の連携が必要です。そのためには平時より互いに活動を知り、災害に対しての取り組みや課題を共有しながら”顔の見える関係”を構築していくことが重要です。このため県内で防災や災害支援活動を行う各団体や防災に関心のある個人などを対象に「学び」と「情報交換」を目的に標記フォーラムを開催しますので、多くの関係者の方のご参加をお願い致します。【以上 抜粋終わり】

日時 平成30(2018)年1月29日 月曜 13時から16時30分予定

参加対象者 1.災害時に被災者支援活動を予定している長野県内の団体等
  2.防災活動・災害支援活動に関心のある個人・団体
  3.県・市町村の防災関係職員、社会福祉協議会の災害支援関係職員

フォーラム講演(タイムテーブルや講演内容詳細は「開催要項」を参照下さい。)

1.「災害ボランティアセンターによる被災者支援と多様な連携の拡がり」

講師:園崎秀治氏(全国社会福祉協議会、全国ボランティア・市民活動振興センタ-副部長)

2.「災害時におけるNPOの活動~支援の連携調整の取り組み~」

講師:明城徹也氏(NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)事務局長

参加定員  200人(先着順)

参加費   無料

参加申込方法 下記の「参加申込書」および「エントリーシート」に必要事項記入の上、長野県社会福祉協議会宛にe-mail又はFAX 026-228-0130にて申し込みください。

申込およびエントリーシート提出期限 平成30(2018)年1月12日(金曜まで)

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開催要項
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参加申込書
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2017年9月6日UP

【災害研修会(シンポジウム)】

頻発する水害・土砂災害~その時、私たちはどう行動するか~

信州大学工学部国際科学イノベーションセンター(AICS)で開催

終了しました。パネリストそして参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!

 ここ数年、国内各地で大きな被害が出る豪雨災害が頻繁に発生しています。7月の九州北部豪雨や平成27年に茨城県、栃木県を襲った関東・東北豪雨など水害や土砂災害のない年がありません。私たちが住む長野県も幾度となく豪雨災害に見舞われており、決して他人事ではありません。本シンポジウムでは福岡県朝倉郡東峰村で豪雨災害を体験した岸本晃氏や平成18年7月の岡谷市豪雨災害の体験者の方から被災の状況やその後の復興の様子などを聞き、参加者と一緒に今後も起こるだろう水害や土砂災害への備えや防災、自分の身を守る術などについて参加者と一緒に考えます。


2017年7月6日UP

豪雨災害で被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 昨年開催した「熊本地震支援活動報告会」でパネリストとして参加いただいた岸本さんが住民ディレクターとして活動している福岡県朝倉郡東峰村(とうほうTV)など福岡県、大分県などに大きな豪雨災害が発生しています。現在は自衛隊、消防、警察などが懸命に救助作業などに当たっていますが、今後災害ボランティアなどのニーズが発生することが予想されます。
 福岡大分両県社協の災害ボランティアセンターの情報、また全社協被災地支援・災害ボランティア情報などに掲載される情報や現地の様子などの情報はながのみらいFacebookページで随時ご紹介していきますので、そちらをご覧下さい。


2017年4月6日UP

地域の防災力をアップしよう(災害クロスロード)

終了しました!!

「地域の防災力をアップしよう」をテーマに下記、日時・場所で災害クロスロードを開催します。 

 

開催日時:2017年4月22日(土曜) 10:00から12:00(受付開始9:30より)

開催場所:信州大学工学部 国際イノベーションセンター2階 スクエアスタジオ

参加費:無料

※駐車場は若里公園など近隣の駐車場を利用いただくようお願い致します。

※今回はグループワークとなります。機材の準備等が必要ですので事前申込にご協力下さい。

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国際イノベーションセンターチラシ
AICS案内3.pdf
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HUG(避難所運営ゲーム)など経験された方はいらっしゃると思いますが、災害クロスロードの体験は少ないと思います。今回は県出前講座を利用した「災害クロスロード」を開催しますので、興味のある方は下記連絡先にお申込下さい。災害クロスロードについては こちら や こちら を参照ください。

 

長野県長野市大字鶴賀緑町1714-5長野市ふれあい福祉センター内 ボランティアセンター

TEL 026-227-3707 

 

またはこちらの 申込フォーム をご利用下さい。

 

※災害クロスロードとは

阪神・淡路大震災で災害対応にあたった神戸市職員へのインタビュー内容から彼らが実際に経験したジレンマの事例をカードにして防災啓発用にゲーム化し、プレイヤーがそれらのジレンマを自分の問題として考えることで災害対応を考えるきっかけとする「防災ゲーム」を言う。 

クロスロード(英語:crossroad)の意味は「重大な分かれ道」、「人生の岐路」となる。 

引用元:HAZARDLabo 防災用語集より


2月25日(土) 元雄勝小学校教員の徳水博志さんを招いた防災学習講演会に多くの方のご参加をいただきありがとうございます。

本講演会開催にあたり多くの方、団体の皆様からのご支援、ご協力をいただきました。改めて御礼申し上げます。

本講演会にご寄付いただいた皆様(順不同)

・鈴木 智江様・Takako様・佐藤 正秀様

・戸田 千登美様・横矢 英典様・西沢 茂様

・畑 章義様・畑 昇子様・村瀬 和子様

・斉藤 ひろみ様・村田家様・東澤 加代様

・田村 健一様・新井 厚美様・風間 隆様

・三浦 悟様・菅井 秀樹様・新井 まゆ様

・飯塚 真由美様・仲村 三枝子様

・宇治 富美子様・浦山 昭様・宮島 美様

・高沢 千明様・井原 寿行様・鶴田 洋様

・米山 秀一様・松本 義忠様・坂口 和様

・佐賀 健二様・井澤 一幸様・小林 博明様

・(株)一休さんのはなおか長野店様

・連合長野様

・長野県高齢者生活協同組合様

・長野県NPOセンター様

冊子用紙提供:宮島製本所様

 

 

当日は長野市危機管理防災課にご協力いただき備蓄非常食(サバイバルフーズ)の試食が出来る貴重な機会を頂きました。重ねて御礼申し上げます。

 


2016年9月3日開催 熊本地震支援活動報告会終了後にパネラーの岸本さんと一緒に